Hermagis vs. Lerebours et Secretan(エルマジー vs. ルルブール・セクレタン)

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薬品の調子がすこぶる良いです(何もしてませんが)。

今日は前回エルマジーで撮影した鳥を ルルブール・セクレタンで撮影しました。

前回エルマジー(210mm)で撮影したのはこちら。

 

そして ルルブール・セクレタン(220mm)。

2つ並べるとこんな感じです。

両方とも開放(約4F)で撮影しました。
エルマジーの方がボケが多く描写が柔らかいです。
被写体によってどちらが良いというのはありますが、この被写体だったら断然Lerebours et Secretanが私は好きです。薬品の状態にもおそらくよるでしょうけれど、コントラストも絶妙で、ボケすぎず、かといってカリカリしすぎず、本当に美しい写りだと思います。

そのときによってお気に入りのレンズが変わるのですが、今はLerebours et Secretanが一番のお気に入り。

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It was not Iodine problems(ヨウ素の問題ではなかった件)

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今日はヨウ素を新しくする気満々で、とりあえず変える前にテストをしてみたら、写りました。。。

以前に出たようなフォグもなく、上出来気かというとどうも落ち着かない出来栄えになりましたが写りという点ではまぁ許容範囲内で(レンズの撮り比べということもあり)、でもこうなってくると化学は「謎」としか言いようがなく、なぜなら別に前回と何ら変えたものはないからです。時間もほぼ同じ。

あの曇りはいったいどこから来たのだろう・・・ということが気になって仕方ありません。
むしろ前回の問題がヨウ素のせいであってほしかった、とすら思います。

今度は同じ被写体でレンズを変えて撮影してみたいと思います。

Foggy plate(曇ったプレート)

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最初はあわあわして要領を得ず、すべての行動に無駄が炸裂していた自転車置き場の新しいおじさんが、やっと少し慣れて気持ちに余裕が出てきたようで、今日初めて笑顔で挨拶してくれました。(「おお。。!!」) 密かに見守ってきた私にとっては嬉しい出来事。

このシルバーセンターのおじさんたちは、意外と侮れません。
時間に余裕があるときは、私の姿を遠くから見つけて、私の自転車をさっと出してスタンバイしておいてくれるというVIP待遇。よく持ち主と自転車を覚えているものだなーと感心します。まさにプロフェッショナル。

***
先日のヨウ素がどうやら怪しい、、、と書きましたが、いったいどんなことになるかというと、こんな感じです。

一枚レイヤーができているように曇っていて、指でこすると下から銀板に刻み込まれたかすかな像が見えます。

うまくいったダゲレオタイプは、数日水につけっぱなしにしておいてもこのようなことになりません。

会社の理科の先生(同僚)にこの話をしたら、「東大の門の前にでも立って、誰かヨウ素に詳しい人いませんか。」って聞いたら誰かしらわかるんじゃない? と冗談で言っていましたが、用途が特殊なだけに、ヨウ素のことは知っていてもこの疑問に答えられる人はなかなかいない気がします。

また買うのかなぁー、ヨウ素。実はこれを見越して1本余分に買ってあるので、しばらくは持ちますが、またこれが繰り返されると思うとちょっと憂鬱。

Iodine trouble again (ヨウ素のトラブル再び)

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とてもとても嫌な予感がするのですが、またヨウ素にトラブルが発生している気がします。
ヨウ素は一生に500gもあれば十分なはずなのに、以前に新しい瓶を追加して、すでに2キロくらいのヨウ素が我が家にあります。

臭素のトラブルについてはだいたい把握している(つもり)なので、臭素が原因ではない可能性がかなり高く、前回も同じようなトラブルが起こった際、ヨウ素を新しくすることで問題が解決しました。

レンズの撮り比べをしようと思い、撮影したのがこちら。懐かしい。。この鳥。。。久しぶりに出したら埃まみれになっていました。


レンズはHermagies。

何が問題かというと、このぼんやりかかったフォグです。
このあとさらに悪化しました。定期的にこれがやってくると本当に心が折れます。

根本的にヨウ素が汚染(?)される問題をなんとかしないと、私はダゲレオタイプを撮る限りヨウ素を買い続けることになります。それだけは何としても阻止したい。そうしないとヨウ素まみれの家になってしまいます。
ヨウ素箱を変えれば少しよくなるかもしれませんが、お願いしていたマイクさんのヨウ素箱は12月となりました。
(いとこの彼氏が大工さんなので、その彼に作ってもらう案も浮上しています。)

***
今日はiPhone XRが届きました。
今までのiPhone 5sでも別によかったのですが、とうとうバッテリーがもたなくなりました。
Apple信者の割に新製品にはあまり関心がなく、このXシリーズも”テン”ではなくて”エックス”と思い込んでおり、同僚から今度はテンにしたら? と言われたときには10という機種とXという機種が別々に存在するのだと勘違いしていました。

初めての顔認証に感動。ロック解除がとにかく早いです。ホームボタンがなくなったことも気にならないし、すべてがサクサク動いて快適。 一画面にアイコンがたくさん並んでいるのも便利です。

ただ、デカいのです。。 iPhone 5sでもケースをつけたら片手で打つのは大変だったのに、もう片手ではぜったいに打てない大きさになりました。iPad ”mini-mini” みたいな感じでしょうか。
なぜか調音用のチューナーの反応が、iPhone5sの方が断然いいです。(どういうことだろう?)

背景をうさぎの遺骨のダゲレオタイプにしました。

A mystery of lenses , cont’d(レンズの謎、の続き)

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どうしても気になって今朝また虫眼鏡を覗いてみました。

これはちゃんと拡大されて写る古い虫眼鏡。

 

 

一方こちらは。。。

・・と思ったら何やら拡大されているらしい。

あれ?

物事、近くばかり見てないでたまには引いて見ろ、という教訓。

(私は今まで見ていたのは何だったのだろうか・・・。狐につままれた気分です。)