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今日はPGIで行われたMark Osterman & France Scully Ostermanのレセプションに行ってきました。 おふたりは湿板写真の第一人者です。
作品がとても同じ湿板とは思えないほどのすばらしさ。。。 
(1つ作品がほしいと思いましたが、とても高くて手がでませんでした。)

とても気さくなお人柄で、いろいろお話を伺いました。
mr-and-mrs-osterman

あの原因不明の縞模様問題も、実物を持って行って訪ねたところ硝酸銀に問題がある可能性が高いとのこと。
気温が低すぎるか硝酸銀の劣化が原因だと思うとおっしゃっていました。

これで少しすっきりです。 週末に硝酸銀を調べて再チャレンジします。

いつか彼らのWorkshopに参加したいと思います。