I went to see daguerreotype photo exhibition by Mr. Arai, daguerreotypist.
They were just stunningly beautiful and looked totally different from ambrotype.
I thought I would like to try daguerreotype someday but after I watched youtube on how to make them, I held that idea…. One of my wet plate friends told me that it will take 30 -60min. to just clean the silver plate. 1 hr for cleaning the plate..! According to my friend, Mr. Arai got tired of making ambrotype as it’s easy. I don’t think it’s gonna happen to me…. anyway, the photos were absolutely impressive.


新井卓さんとおっしゃるダゲレオタイプの写真を撮る写真家の方の写真展に行ってきました。 ダゲレオタイプはいわゆる銀板写真というもので、ガラス湿板の前の写真法。  写真が玉虫みたいでとてもきれい。 画像も繊細緻密で小さなものも信じられなくくらい精密に写っています。  いつか絶対にやりたいと思っていたけど、プロセスをyoutubeで見たらちょっと無理かも。。と思いました。 知人が、プレートを磨くだけで30〜60分もかかる、と教えてくれました。 プレートを磨くだけで1時間!  ちなみにその知人の聞いたところによると新井さんはガラス湿板は簡単すぎてあきてしまった・・らしいです。  言ってみたい、そんなセリフ。

私は昨年末に森美術館のout of doubt展で初めて新井さんのダゲレオタイプを見ました。 そのときはまだ湿板を初めていなかったので、物珍しさが強かったですが、自分が湿板を始めてから見るとまた感動が違います。
ほしいなーと思って値段を見ると、一枚70万円!  そういえばエバレット・ブラウンさんの湿板のネガも100万円以上で売ってました。  一点ものだからそのくらいしてしまうんですね。