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昨夜は、母親の部屋から新聞紙にくるまれた大量の銀板写真が出てくる夢を見ました。  夢の中ではダゲレオタイプということで納得していましたが、どれもこれもケースに入っておらず煩雑に重ねられ、サイズが大きかったのでティンタイプだったのでは思います。 
失敗作ばかりの中から気に入ったものを選びました。 正確には覚えていませんが、postmortem(死後)の写真だったような気がします。
ダゲレオタイプはよく亡くなった人が横たわっている姿が撮影されています。 いまほど医療が発達していない時代ということもあって、赤ちゃんなどもよくみかけます。 家族が思い出を残したかったのでしょう。 髪の毛がケースの中に入っていたりもします。 このpostmortemばかりを好んで集める人もいるようです。 (私はあまり好きではありませんが、うちのうさぎが死んじゃったらもしかしたらpostmortem撮りたくなるかもしれせん。)

夢にはさらに続きがあって、祖父が1000万円を出資するからダゲレオタイプの商売をしなさい、と言うものです。
1000万円はリスクが大きいから、まずは100万円、いや、50万円でもいいんじゃないか、と私が答えているみょうちくりんな夢。 ちなみに祖父はすでに他界しています。  

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以前にポーランドのアーティストさんから購入した湿板を紹介しましたが、同じ作家さんから別のコロジオン湿板を購入しました。

wet plate from poland

キッチンの様子です。
私はインテリアが大好きなので、湿板がほしかったというよりは、ポーランドの台所が見たかったという方が強いです。

写真として気に入ったかというと、うーん。。 キッチンですね。 もっと見つめていたら何か別なものが見えてくるかもしれません。 写りはすばらしいです。 隅々までピントがあってシャープな解像度の高いレンズのようなので、このレンズが何なのか気になるところ。

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