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昨年作った8x10サイズのガラス湿板をギャラリーに2、3点展示することになりました。 初めて値段をつけた作品展示となります。(値段をつけないと展示できない条件です。)
自分としてはどれも一点しかない作品なので、売れてしまったらちょっぴり寂しい。 なんとなく分身のような存在なのです。 かといってずっと箱にしまっておいても仕方ないので、もしお金を払ってでもほしいと思ってくれた人がいたらそれはそれでうれしいかな、という気もします。  

かつて見た湿板の作品は、どれも一つ60万円〜100万円の値段がついていました。 もちろんプロの、名前の知れた作家さんの作品なので、それでも売れて行きます。  恐るべし。。