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湿板のトラブルばかりに向き合っているとテンション下がってくるし、運動不足にもなるので、気晴らしに生まれて初めて加圧トレーニングというものを体験してきました。
インストラクターが硝酸銀で汚れた私の足を見て、「どうされたんですか?!」とびっくり。
硝酸銀の汚れは手だけではなく足も要注意です。

そして、もう一つの気晴らし(・・・というより現実逃避)はダゲレオタイプ。
4×5すらままならないのに、8x10を1枚試しにのんびり手がけてみたいと思います。 途中で挫折しませんように・・。

まずは銀板磨きから。
8x10 daguerreotype holder
8×10用のホルダーです。  力学を理解していない人が作るとほんのちょっとの差で使いづらかったり・・・。 プロダクトデザイン、奥が深いです。(これはプロダクトのうちに入りませんけど。) 銀板ホルダーのアフォーダンスなんてピンときませんが、ぞうきん掛けとかイメージしとけばいいのでしょうか。
そうすると、手の構造上この取手をハの字につけるべきだったんじゃないだろうか・・とかあれこれ思いつつ。。。

 

研磨開始後15分。  まだまだこれっぽっち。8x10 polishing

30分後。 やっと顔が写るようになってきました。(・・・というところでひとまず休憩。)
8x10 polishing2

始めたころは、グラインダーの購入など考えていましたが、平面研磨はとても難易度が高く、また大きなグラインダーが必要なことが判明したので、すべて手で行います。