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2日続けて水銀法ダゲレオタイプを制作しました。ベクレル法でも水銀で現像したようになる、とよく聞きますが、どうも私には別物に見えます。
ベクレル法にだんだん興味を失ってきました。(お手軽にできるというところは捨てがたいですが。)

水銀法7番目。一見うまく行ったように見えましたが・・・・
m-dag7

ギルディングしたら悲惨なことになりました。ギルディングがまずかったのか、プレートそのものに問題があったのははわかりません。画像は見やすいように少し明るくしていますが、実物はライトをしっかり当てないとよく見えません。
EPSON MFP image

8番目。

まだまだ完成にはほど遠いですが、初めてまともに水銀現像でできたダゲレオタイプ。ギルディングも前よりうまくいきました。左上の気泡のような丸い模様は、前の画像の名残り。別のベクレル・ダゲレオタイプを定着中に、水銀の粒子が付着して化学反応を起こしたものと思われます。水銀の染みは取りきれずそのまま銀板を再利用しました。
mercury stains

ライティングものすごく重要です。光源の種類や強さ、方向など。
いままではかなり適当にやってましたが、これからはライティングについてもいろいろ考えてみたいと思います。