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前回紫外線ランプに普通の電球3つを足して、一段分明るくして露光時間を短くしたところうまくいきませんでした。
今回はいつもの紫外線ランプ+普通の電球1つで、いつもと同じくらいの時間で撮影。

ちょうど普通の電球が当たっていた鳥の頭の部分が露光オーバーになりました。(鳥のナナメ上の汚れは乾燥させるときうっかり触ってしまった指の跡。)骨の部分はとても奇麗に写りました。普通の電球でも使えそう。ただ紫外線ランプの方がしっかり写る印象があります。ライティング難しいです。

いつまでこの鳥を撮り続けるかというと、納得のいくものが出来るまで。作品ではなくあくまでも実験ですが。
もう少し体験を続けてある程度仕上がりが予測できるようになったら、今度は作品らしいものにチャレンジしたいと思います。

今年の3月だったかに、死ぬまでにやりたいことはダゲレオタイプを写すこととバッハのフーガの技法 Contrapunctus9をピアノで弾くことでした。ダゲレオタイプはとりあえず思っていたより早く写ったので、まぁ満足しています。フーガの技法に至ってはまだ3割ほど。明日死んでしまう、ということがなければ仕上がりは目に見えているので、もう少し何か別の目標がほしいところです。
とは言っても無理やりゴール設定するものではなく、本当に心からそれが出来るまで死ねないと思うものが良いです。

なんだろうなー。当時のダゲレオタイプの質感を再現すること、と言いたいとこですが、どうもピンと来ない。。