昨年撮影した湿板のガラスの山をさぐっていたら、ひどく失敗した兎の湿板(6x6)が出てきました。

EPSON MFP image
なんとなく処分できなくてとってあります。

湿板の場合失敗したガラスの処理がやっかいで、きちんと磨いて使えばいいけれどニスやワックスなど塗ろうものならそれを剥がして再利用するより買った方が安い(時間を買うという意味で)。
だったら捨てるか、となりますが、どうもガラスの写真となると失敗作もなかなか踏ん切りがつかないのが辛いところです。

年末に向けてそろそろ処分していきたいと思います。
(そして失敗作を処分したらほとんど何も残らないという現実。)