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夢にプーチン大統領が出てきました。会社で経理部の部長をしてました。結構細かいのです。440円だかのことで文句を言われました。

ヨーロッパのダゲレオタイプにたまに見かけるスタイルで、ガラスの裏からマットを直接ペイントしたものがあります。インターネット情報によりますと、もともとはドイツのhinterglasmalereiという手法だったらしく、英語ではreverse glass painting、フランス語ではverre églomiseと言います。

写真修復師の方に私でも出来そうな方法を教わったのでさっそく試してみました。
お試しに作った左のものは派手に失敗しておりますが。2枚ともガラスを黒く塗ったもの。
verre églomise-test

右のガラスがなんとかこうなりました。線がヨレヨレ。このあと細いラインに金を入れます。
verre églomise-test2

正直なところ、不器用な私には無理。。 1mm以下の細かい世界で、線もまっすぐにならないし、職人の世界です。

フランスのサイトにあったものはレベルが高い。。
1410942473857295
source : http://www.debaecque.auction.fr/_fr/lot/daguerreotype-interessant-daguerreotype-francais-vers-1850-6523845#.VpzbcVLhM6V

いつかこんなのも作ってみたいと思っていましたが、先は遠いです。内側がエンボスになっています。
Woman-in-white
source : http://www.visual-media.eu/175_years_photography.html

今日はまた銀板を硝酸液につけています。
nitric acid test
少しやり方を変えて、硝酸液につけたあと、精製水で洗浄、そしてさらに布で磨きました。

結果が楽しみです。