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黄金のポテトフライを食べる夢をみました。巨大なのを10個くらい。
私の子供の頃の夢の一つに、ポテトフライをおなかいっぱい食べる事というのがありました。大人になってもポテトフライ好き。今まで食べた中で一番おいしいポテトフライは、三越前にあるラ・ボンヌターブルというレストランのフレンチフライ。薫製したジャガイモを使っています。
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昨年末にダゲレオタイプ用に注文した額が出来ました。まだどの鳥を飾るか決めていないので、イメージだけ。

ordered frame
ダゲレオタイプにはよく似合う額だと思います。

お手製のペイントガラス。鳥のダゲレオタイプより、こういう人物などが合いそう。写真は以前ダゲレオタイプを湿板で撮影したもの。
reverse glass painting

このペイントしたガラスのことをpassepartoutと言っていましたが、調べたところ正確には違うらしいということが判明しました。(こうやって言っている人もいますが。)

Passeparoutは正確にはマットの部分。ペイントしたガラスはpassepartoutとは言わず、装飾ガラスになります。日本語での正式名はよくわかりませんが。ヨーロッパのスタイル(特にフランス)はこういうのが多いです。一番上に装飾ガラスがあって、その下にマット、この図ではさらにガラスを挟んでいます。

housing

下のダゲレオタイプで言うと、鼈甲と細いゴールドの部分が装飾ガラスにあたり、太いゴールドが装飾ガラスの下のマット枠。立体的なものが多いです。

french family
source : http://www.costumecocktail.com/2015/09/11/family-portrait-1850s-2/
このヨーロッパのダゲレオタイプを一つ入手したいと思いつつなかなか気に入ったものが見つかりません。(あるいは高すぎて手が出なかったり。)


今日は一度使った銀板を再利用すべく磨きました。多重露光になってもいいように、上下が分かる印をしました。
position