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ヨウ素箱に10ヶ月以上も入っていた湿板たち。
iodined plates

なぜそんなことになっていたかというと自作のヨウ素箱が深すぎたので、上げ底用に撮影済みの湿板ガラスの束を入れていました。アメ色になってコントラストが増したようです。

そして、6x6用のヨウ素箱。木箱を作る時間を惜しんで、うさちゃんの餌入れを代用。あるものは何でも使います。
6x6 fuming box

透明だったプラスチックがヨウ素であっという間にピンク色になりました。蓋のゴムなどが劣化してくるのは時間の問題。それまでにきちんとしたヨウ素箱を制作したいと思います。

そのヨウ素箱のテストで撮影した6x6のダゲレオタイプ(ベクレル法)です。
6x6
ピントも合ってないし(合わせたはずなのに)、フレームもずれていて、おまけにテストだからと銀板磨きも手抜きでしたが、写りました。

撮ったのはこのごちゃっとしたもの達。窓際なので明かり入りやすいです。といっても昼間でF2.8で20分。
6x6 test

それよりなにより、4x5が不調。全然写らなくなりました。なんだろう、この定期的にくるスランプ。
銀板もいままでの2倍の時間をかけて磨いているのに。6x6があの適当な磨きで写ったのだから写ってもおかしくないはず。

・・というわけで原因をぐるぐる考えています。

最近ヨウ素と密に暮らしてるせいか、ヨウ素の匂いをほとんど感じなくなりました。(便利なような、そうでないような。。)

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