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Jerry Spagnoliさんのワークショップは今のところ受ける予定はありませんが、彼が事前に予習として読んでおくと良い本を2冊紹介しています。

  • The Daguerreotype in America, by Newhall, published by Dover.
  • A Curious and Ingenious Art, by Banta published by Harvard University Press.

両方オーダーして、後者の方が届きました。
A Curious and Ingenious Art,

とても質の高いダゲレオタイプがたくさん紹介されていて、見ているだけでも心が踊ります。

感動したのはこれ。
1852年のハーバード大学のクラスメンバーのダゲレオタイプをおさめたキャビネット。言ってみれば卒業アルバム! 素敵すぎます。
harbard college class
今みたいに本になって全員に行き渡るということはまずないですが、私はだんぜんこちらの方がいいです。

鳥製造機が再始動はじめました。
この数日撮って思ったことは、銀板・・というより銅板の質にばらつきがあるのではないかということ。
いくら磨いても写らないものは写らないのに対し、ささっと30分くらいで磨いただけで写ってしまうものもあるので、もしかしてこれが出来上がりを左右する主な原因のひとつなのではないかな、と思います。
さんざんやって来て、今? という気がしないでもないですが。。
これももう少し検証しないと何とも言えません。