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ワークショップを受けたので、すばらしいダゲレオタイプができるかと思いきや、とても甘い考えでした。
まず道具も違うし、薬品も違う。そして銀板も違って、とにかくほぼ全てが違うのです。
とは言え、新たに学んだことはとても大きくて、また一から出直す気分で取り組むのはそれほど悪いことでもないです。

今朝は新しいギルディングシステムで、新しく作ったダゲレオタイプ(失敗作)をギルディングしてみました。

プレートは明らかに失敗なので、どちらかというとギルディングの練習。(というより、この表面張力がすっかりお気に入りです。)ぷつぷつしているのはアルコールランプで熱したため。
gilding

失敗作なのに、ギルディングの塩化金がとても美しく輝いていて、うれしくなりました。会社にも持って行って何度も見ました。今までになくしっかりギルディングできたため、画像の定着も良いようです。
latest plate

ワークショップで作ったプレートはMike先生のおかげで確かにほぼ完璧に近いけれど、実は私はこの失敗作の方が好きだったり。これは明日も会社に持って行きます。
may10