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定番は銅板ですが、今日は真鍮プレートでダゲレオタイプを撮影しました。
brasplate
露光計算を間違えて、露光オーバーになったものの、まぁ写りました。(ソラリゼーションはどこへ行ってしまったんだろう。。?) 全体の露出が適正だと蝶の黒がつぶれるかもしれません。

この蝶はさんざん撮影に使ったので羽根がもげて、アロンアルファーでくっつけています。下の羽根が前にくると、そのときに初めて知りました。

こんなに蛇腹をのばしました。でも1時間半はさすがに長過ぎたようです。露出の計算が難しい。。。
toyo-view
その点、鳥は夜に撮影していたので時間もきっかり同じで楽でした。

肝心のギルディングは、真鍮の熱伝導率が低いせいかいつもより時間がかかったように思います。
結論からいうと銅も真鍮も出来映えはたいして変わらず、昔からダゲレオタイプは銅板と決まっているので、下手に試す必要もなかったなぁーと思いつつ、これはこれで自分の実験欲が満たされたので良しとします。