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会社で昼休みにダゲレオタイプを教えるという夢を見ました。

初日はダゲレオタイプの紹介で、本物を見たことがない人に当時のダゲレオタイプを見せます。夢の中のダゲレオタイプは何やら巨大。お昼休みは1時間しかないのであっという間に終了しました。 参加者は10人くらい。

2日目は15分前に始めたいという熱心な生徒がいたので、フライングで実際に銀板磨きの説明をするところから開始です。夢の中では銀板を磨くのに特別なソリューションを使用することになっていました。ところがその配合を忘れてしまって、内心焦りつつ思い出しているのを悟られないようとりあえず白板に図を描いて、銀板を磨く手順を説明。

「縦に撮るか横に撮るかまず決めてください、それによって磨き方が変わります。まだ決まっていない人はとりあえずどちらでもいいです。」と先生っぽくふるまったものの、あれー、どういう配合だっけな、今日マニュアル持ってきたかなぁー、と思いながら慌てて本を探し、よれよれになったペーパーバッグのページをめくります。

そのときに脇で見ていたダゲレオタイピストがとっさに、「僕はこれを使ってます。」と場をつないでくれました。この救世主が誰だったのかは不明。といっても日本人男性でプロのダゲレオタイピストはたぶん一人しかいないので、新井さんだったのかもしれません。(お会いしたことはありませんが。) 

結局二日目の講習が無事終わったのかどうかもわからないまま現実の世界に戻りました。 教えるって大変だなぁーと、つくづく・・・。
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もはや住まいというより作業場になりつつある私の部屋ですが、またしても新たな道具が導入されました。

grinder
真っ赤なボディーのかわいいグラインダー。
E-Value ミニベンチグラインダー EBG-75M

いままで銀板の角を落とすのにはこのスティック状のやすりでせっせと削っていましたが、手がすべって銀板に傷をつけてしまうので、新兵器を投入しました。
file

結果はこちら。
plate-corner

いびつ。。。。
もう少し使い慣れてきたらこんな風にできるはず。(写真は別のメーカーのものです。)

71X1NJS7fnL._SL1500_

金属片が飛んできたので、ゴーグルをした方がいいかもしれません。