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最初はちょっとした好奇心だったのに、かすかに写っているのを見たらもうちょっとしっかり写りたいなー、という欲望が芽生えてきて、今度は姿勢を変えて50分がんばりました。(どれだけヒマなんだろう、私。。)

動いていないつもりだったのに、当たり前だけどぶれぶれ。 そしていくら50分耐えても最後にギブアップするとやっぱりゴースト的な存在になります。
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そうは言っても若干存在感が増したので、まんざらでもなかったり。

じっとしているときに頭を巡るのはひたすら相対性理論。 好きな事をしているときの1時間はあっという間なのに、なんだんだろうー、この30秒ですら恐ろしく長く感じられる拷問のような時間。もともと映画館でじっと座って2時間映画を見ることが苦痛な私がやるようなことではないのでした。

でも今回納得のいくものが出来なかったので、たぶんまたやります。

この苦痛を減らすのにできることは2つ。

①臭素を導入する。
②太陽級の明かりを入手する。

今回ライトを2倍にしてもこの暗さです。ちなみに紫外線ランプはとても有効ですが、ここまでの大きい被写体だと効力がほとんどない気がします。

2灯を使っているため、よく見ると影が2つ出来ているという不本意な状況になっていて、単にライトを増やせばすべて解決という問題でもないかもしれない・・・と、いろいろ考えてますけれど、ライティングのことはわからなすぎるので、ひたすら実験して、結果を見てまた実験みたいな長い道のりを歩む事にします。

ちなみにEmil Buschの真ん中が白くなる、というのは今回最後にもう一段絞ったせいか、気にならなくなりました。(私の気のせいだったのかも。)