毎年私が家にいようがいまいがわざわざ遠くから電車に乗って、誕生日に花束をドアの前に届けてくれる友人がいます。

私は何か気に入ったものがあるとすぐ写真に撮りたくなってしまって、本当に大切なのは物ではなくて気持ちなのに、そこのところは独占欲というのか(そもそも写真を撮る行為は独占する行為だと思っていますが)、こればかりはコントロールができません。

今年の花束は記念にダゲレオタイプにしました。

赤い花が多かったので難しいかなと思いましたが、そこそこ気に入ったように撮れました。
でもお花はやっぱりカラーの方がいいかもしれません。

この美しい描写はLerebours et secretan。ちょっと長いので狭い部屋では使いづらいですが、かなり期待に応えてくれるので、今一番のお気に入り。

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