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突然何かに取り憑かれたようにここ最近毎日早起きしているわけですが、なかなか気に入ったダゲレオタイプが撮れません。
技術的な問題もありますが、何より光のコントロールといいますか、要は太陽がのぼってくるときに撮影しているので光の変化幅が昼間よりも大きいような気がします。

あまり強すぎると陰影のない写真になるので、露光中にカーテンをあけたり閉めたり結構忙しい。そのたびにカメラの前をうろちょろしています。写ってないけど写ってる。

違う天気の元で撮影したダゲレオタイプ。

左が雨の日、右が晴れの日。両方とも影になった部分がアンダーになりすぎましたが、描写としては左の方が好きです。光が優しい。何より私の好きな蛾の羊革紙がきちんと飛ばずに写っています。 露光時間は4時間。計算では5時間でしたが、時間切れとなったのでアンダー覚悟で切り上げました。あと20〜30分あったらよかったな。

改めて写真を見て大きめのレフ板使えばよかったかもしれないと思いました。レフ板は持っておらず、いつも画用紙とか白い紙袋で代用しています。今度は模造紙をレフ板代わりに使ってみることにします。

パソコンでの記録はあとで見返すのが面倒なので、ノートで記録することにしました。