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何度も記事の中で書いていますが、当時のダゲレオタイプはクラッド材が用いられていました。
どうしてもその違いが知りたく、ダゲレオタイプ第一人者の方にまったく同じ被写体で、臭素を用い、クラッドプレートとメッキプレートの写りの比較をしていただくことにしました。

どこかのサイトに出ていたクラッドとメッキの違い。

比較項目 クラッド材料 メッキ材料
製造方法 金属同士の圧接 電気科学法
厚さ 1~500μ 0.2〜1.0μ
接合層 完全な金属 粒子の集まり
価格 高い 比較的安い

一番のネックは値段です。
どんな結果が出てくるか楽しみです。