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再利用の銀板。磨きが足りなくてぶつぶつした模様が出ました。
これでもかというくらい磨いたのに、空気にさらされた銀板はミクロレベルで浸食が進むようです。正確にいうと水につけっぱなし。
何度やっても懲りません。

先日、今度お世話になる写真ギャラリーへ顔を出し、気がつくと8時間半も話をしていました。
その間、お茶やお菓子や、あげくの果てにはお手製の夕ご飯をごちそうになり、さらにはお土産にこのほおずきまで頂きました。
いつもまるで家族のように暖かく接してくださいます。

湿板の作品もいいからもっと撮ったらどうかと言われましたが、うーん、あの液体地獄へ戻ることができるだろうか。。。恐怖すぎる。
12x16カメラは湿板でなければいったい何に使うんだという気もするけれど。(ダゲレオタイプはいまのところ作るのも鑑賞するのも8x10が限界です。)

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