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もしかして今、湿板ブームなのでしょうか。 多くの方が見に来てくださっている様子ですが(私のブログにしては・・・)、湿板の新しいネタがなくて申し訳ないです。 

相変わらずAnnieばかりダゲレオタイプで撮っています。

ここ数週間は何をやっているかと言うと、まったく磨き傷のないプレートを作る練習をしています。

磨き傷が見えるようにスキャンしたもの(左)と見えない角度でスキャンしたもの(右)。アンダー気味とオーバー気味の2種類。


クリックしてPC画面などに拡大していただくとよく見えるのですが、左は磨き傷が水平に白い線のようにたくさんついていて、その傷が反射するのかコントラストが少し甘くなっているのがよくわかります。つまり実物のダゲレオタイプも見る角度によってはこのように見えてしまうということです。

そしてこちらは磨き傷をなくすように磨いたプレート。(残念ながら写真そのものは失敗です。)

どの角度から見ても傷はほとんど見えません。

・・というわけで、このアニーを額装しました。磨き傷が少ないサンプル。

アニーが部屋に増殖してきて、あちこちに散らばっています。数えるのも記録をするのも面倒になってきました。
8月末くらいから毎日のようにやっているので軽く30人以上は撮ったんじゃないだろうか・・・。
頭の悪いサイコパスになったような気分。

そして気に入ったものはまだ撮れていません。(長いなー。。)

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