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4メートルの物差しを買って、それがエレベーターに乗らないからどうしようかと悩む夢を見ました。とりあえず階段で降りたものの、今度は電車でどのように運ぶかという問題に直面し、するとビルの管理人さん(なぜか外人)がこちらから頼まなくとも宅配してあげるよ、と言ってくれて、助かった、という変な夢。 そもそも4メートルの定規を何に使いたかったんだろうと目覚めてから考えていましたが、往々にして自分の人生はそんな感じで、窮地に立たされてもたいてい誰かが助けてくれるのだという結論に至りました。
4メートルの定規を運ぶという難問が現実の世界で何を意味するのかはよくわかりません。

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おとといの写真がとても明るく写ったので、昨日は露光時間を少し短くして撮影しました。

ダゲレオタイプとしてはかなり悲惨なことになっています。 三脚を途中うっかり蹴飛ばしてブレてしまったし、気持ち悪い黒い点々がたくさん出ました。・・が、これは思い当たる節があるので今回はよしとします。
相変わらずパーティクルが大きいのは現像に関係していると思われるので、これはまた別途検証したいと思います。トーンが昨日ほど奇麗に出なかったのも、やや難しい問題ですがこれもいずれなんとかするとして。

課題は相変わらずもりもりなのですが、ここでのポイントは今までのうち一番短い露光時間でこれだけ明るく写ったということ。

ということは、今までのアニーの銀板はしっかり磨けていなかったらしい、いやAnnieどころか、他のダゲレオタイプすべてそうかもしれないと思い始めています。 えー、そういうことなのか・・・。(そして私は何度このようなことを繰り返しているんだろう。)

ただ、ここ最近の明るいアニー達はいずれも銀板で最初のラウンドです。使い回していくうちにどんどんメッキが減り、写り方も変化してゆくので、2回目・3回目がこのように明るく写るかどうかはわかりません。

・・・ということで、次回はこのアニーを消して同じ銀板で2ラウンド目の撮影をしてみたいと思います。(まだまだ撮ります。)