私の暗室は、暗室ではなく“暗い部屋”です。 窓のない暗い部屋を暗室もどきで使っていました。

一時フィルム写真を撮っていましたが、気づいたら湿板に変わり、そして今となってはダゲレオタイプしか撮影しないので、こんな設備はもういらないのです。
そのかわりにダゲレオタイプ用の作業場に変更しようと、やっと少しずつ整理を始めました。

いろいろ出てきます。


コンタクトプリントをカットしたものや未現像のフィルムたち。
何を撮ったか覚えていませんが、2〜3本は知人のヌードが入っていることだけは記憶している。この先現像することはないんだろうなー。

そして、液体ブツも破壊されていました。 容器が割れて塩を吹いたようになっている。。

酢酸とか現像液は消費期限あるんだろうか。 まだ使えそうなものはできることなら写真をやっている友達にあげたいところ。
とにかく薬剤の量が半端ないので、その処分が結構大変かもしれません。

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