昨日のたくさんの心温まるプレゼント以外に、先日とある方から送っていただいたものがあります。

「だげれおの板」

蓋の蝶番がこわれて、テープで留めてある缶のわきにそうマジックで書かれていました。

この「だげれおの板」が入った缶は、まるでおまけのようにポンと大きな段ボール箱の片隅に入っていました。
最初はこの「だげれおの板」の文字に気付かず、なんだろうと思ってあけてみると、サイズ違いの美しい銀板が一枚一枚丁寧に薄紙にくるまれて何枚も入っていました。

ずっしりと重い。とても重いです。それは銀板の重みだけではありません。

私はこれを頂いてしまってよかったのだろうか・・・とずっと考えています。

私にとって特別な銀板。
いつかそのときがきたら、ご褒美としてこの銀板を使います。
それまでは大切に封印しておきたいと思います。