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ここしばらくはずっとテストをしています。

臭素は露光時間の短縮だけでなくヨウ素との組み合わせ次第で画像のトーンがかなり変化します。

上のテストプレートは露光時間も少し変えているのであまり検証にはなっていませんが、全く同じ露光時間でもものすごくブルーになったりニュートラルになったり、その変化の幅はヨウ素単体よりもずーっと広く、危険物としての臭素の扱いよりもむしろ臭素(&ヨウ素)がもたらすバリエーションに戸惑っています。(ちなみに取り扱いの方はすっかり慣れたので、もはや臭素は私の中では危険物ではなくなっています。まきちゃんが言ったように、まるでペットのような存在。。。)

画像の変化は臭素のみならずそこに部屋の温度や湿気などが入ってくるので、適当にやって写った、ということをやっていたら、とてもとても時間が足りません。
まずはある程度自分でコントロールできる幅を絞っていきたいと思います。

テスト自体はとても楽しくて、ヨウ素と臭素をあてたときの色の変化とその仕上がりを想像するだけでワクワクします。