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ダゲレオタイプ強化月間というわけではないですが2月に入ってからは得に撮影量が増え、週末などは気付くと日が暮れています。 撮影しているとずーっと立ちっぱなしで、もし私がお偉い先生かなにかで助手がいるとしたら銀板を磨いてくれというより(むしろそれは自分でやりたい)、珈琲を入れてくれと言うに違いないです。あとは、うさぎのキャベツ買ってきてくれ、とか。(間違いなくそんな日が来る事はなく。)

昨日は、ちょっと真剣に取り組むのをお休みして、数年前に同僚が「ずっと使っていていいよ」と貸して(?)くれたローライフレックスで小さなダゲレオタイプを撮ってみました。先日の小さなダゲレオタイプに続き、ちょっとした気晴らし。このサイズはずいぶん前にハッセルブラッドで撮影して以来です。

考えてみたらローライフレックスを使うのは初めて。
一通りいじくりまわしていたら使い方がわかったので、さっそく銀板を入れてみたところしっかり蓋も締まります。
以前にペンタコンシックスでガラス湿板を撮影してみようとガラスを入れたところ、蓋を閉めたところでパリンとガラスが割れました。
銀板はそもそもガラスより薄いし、割れる心配もありません。

ちっちゃくてかわいいけれど、不器用な私には難易度が高い。。 

汚いのは銀板がうまく磨けていないせいかと思われます。磨きそのものはすぐに終わるけれど、とにかく小さすぎて扱いが意外と大変。

ついでにペンタコンシックスでも撮影しました。

ペンタコンシックスはシャッターを押したままにしておく機能がなく(あるいは見つからず)、2度押ししてブレてしまいました。 

もう一度撮影して調色したら汚くなったので、先の汚い結果は磨き不足だけでなく調色のせいかもしれません。

しかしながらペンタコンシックスの安っぽい “バコン”、というシャッター音がたまらなくいいです。。
それが楽しくて、何度も空シャッターを切って遊びました。

貴重な1日が・・・。(若干後悔。)