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3月に注文した本が今頃届きました。

船便だったのだろうか。。。

届かないと連絡したら、追跡できないとのこと。

「届いたら教えてね。」と言われましたが、うーん、「いついつまでに届かなかったら教えてね。」じゃないのか、と思ったりしつつも、その数日後に無事届きましたのでメールをしました。


とても分厚い本で、19世紀の写真のケースについてその写真と共にぎっしり語られています。

中身のダゲレオタイプや湿板ではなく、ケースのことだけでこんなに情報が集まった本はおそらくこれしかないと思います。

とにかくひたすらケース。。。

さっそく自分の持っているものを一つ探してみたら、きちんとありました。

こういうオクタゴンの形は銀板の形も特殊なだけに中身とケースが入れ違っていることはほとんどないのですが、一般的なレクタングルのケースの場合はいろいろな人の手に渡るうちにケースと中身が入れ替えられていることも多々あるため、ケースだけ判断することはできません。

・・が、資料として興味深いので、いろいろ実物と照らし合わせてみてみたいと思います。

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この下はとある方へ向けてのメッセージになります。
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昨日はどうもありがとうございました。 以前からブログを読んでくださっていたとのこと、自分で発信しておきながら何やら気恥ずかしいかぎりですが、素敵な方のところに私のお気に入り(小さい方は特に手元に置いておこうかと迷いました)、うれしいと同時にほっとしました。ダゲレオタイプの持つ波動を感じていただけたらうれしいです。

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