私宛に荷物が届いているとギャラリーから連絡があったので、取りに行ってきました。

ロンドンから一時帰国していた美術家の方からでした。展示期間中に初めてお会いし、たいそうダゲレオタイプに感動して2度も足を運んでくださり、作業現場も見たいと熱心におっしゃっていましたが、私の作業場はとても見せられるものではなく、いずれ機会がありましたら・・ということでお別れしました。

お手紙とともに入っていたのは、小さなかわいらしい松ぼっくりのついた木です。(何やらごちゃごちゃ写っておりますが。。)

このような木がもう一本と、何かの実が入っていました。都心にいるとなかなかこういうものに出会えないのでとてもうれしいです。

そして、箱の隅に大切そうに包まれてちょこんと入っていたのは蝉のぬけがら。

これで私に抜け殻(蜘蛛も含む)をくれたのは3人目。。。(笑)

本当にちょこっとしかお会いしていないのに、私のダゲレオタイプのことを思い出してわざわざ送ってくださるなんて、感動と驚きとで御礼の言葉がみつかりません。慌ててお電話しましたが、もう帰国の途につかれていたようでした。

このいただいたお品物はいずれダゲレオタイプの作品にしたいと思います。