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今朝「蛾」の夢を見ました。

大きな蛾が部屋の中を飛んでいて、ふらりとこちらに来て私の右肩にとまりました。

蛾のふわふわした部分が気持ち良く、頬で撫でると真っ白い綿毛の鳥のようになっています。
そのあと、その蛾は気絶をして、四角い板の上にお腹を向けて横たわっており、なぜか雨漏りの雫がその蛾のおなかにぽたぽたとかかっていました。慌てて場所を移動すると、その蛾の体は女性の裸体になっていて、ちょうど小さな髪の長い女性に大きな蝶々の羽がついて眠っているような感じでした。

なぜそんな夢を見たかというと、おそらく置いておいた蝶の標本の体がボロボロに粉のようになって朽ちていたからだと思います。

処理が悪かったせいなのでしょうけれど、羽もよれよれになって、もう標本としては成立しません

夢にまで出てくるくらいなので、処分する前に記念撮影をすることにしました。

・・・といっても、ヨウ素が弱っているせいでまともなダゲレオタイプが撮れません。

もしかしたら、と思って他のヨウ素で試してみましたが、ダメでした。

すでに新しいヨウ素は注文済み。
一生で1瓶あれば十分なはずなのに、もう何本目だろうー。

おそらくあれこれテストをするうち、他の薬品が混ざってしまったのかもしれません。今度届くヨウ素は下手なことはせず大切に使おうと思います。

この蝶々(夢ではなぜか「蛾」でしたが・・・)、綺麗なブルーをしています。

この妖艶な姿が女性となって夢に現れたのかもしれません。