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たまに銀板そのものに問題があることがあります。
そうするとそれを薬品の状態とはまったく別次元の話になってくるので、テストはできるだけ同じレベルの銀板で行いたいのですが、テストを行ったものは記録として残しておきたいので、同じ銀板を使うことができず、それはそれでまた悩ましいところです。
かといってMikeさんのクラッド材をテストに使うには、あまりにも勿体なさすぎる。。。。

銀板の状態を見るために久しぶりにヨウ素のみで撮影しました。研磨のプロセスも2年前と同じ。
ヨウ素は新しいので、銀板に問題がない限り写らないということはありません。(そうは言っても化学は何が原因するかわかりませんが。)

前回ヨウ素&臭素で写らなかったあえて少し品質の劣る銀板をヨウ素のみでテストしました。

左がヨウ素のみ、右がヨウ素&臭素(別の銀板です)。ぶつぶつは銀板の品質の問題です。

モデルの可愛らしさが違うのは、自然光か人工光かの違いとヨウ素のコーティングの量にもよります。(ラウンド数を増やしたので、もっさりしています。)

臭素を足した方が断然美しく見えますが、ヨウ素だけでもこれに近いものができます。
でもそこがポイントではないので、まぁこんなところで。。

そして久しぶりに不出来なプレートたちを持ち歩いたり。