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赤ちゃんを死産する夢を見ました。生まれてきたのはとてもちいさな、それこそうさぎの赤ちゃんみたいな肌色の小さな塊。
別に出産を予定したわけでも予期していたわけでもなく突然そんな状況になり、へその緒がついたままのこの子供をどうしようかと悩んでいたところ、その小さな塊が突然息を吹き返し、おぎゃーと泣き出しました。とてもうれしくなって、どうみても未熟児なのでなんとかしなくては、と慌てて病院に電話をしました。
うさぎが戻ってほしいという気持ちの表れかもしれません。

うさぎが逝ってから1週間経ったのに、まだ昨日のことのような気がします。
今一番泣けるのはうさぎのウンチを見たとき。

同僚からはさすがにウンチは片付けようよ、と言われたので、いや草食動物だから臭くないから!と言ったら、いや、そういうことじゃなくて。。。と言われました。もう少しだけ置いておきたい。

昨日はTOLOTで何時間もかけてうさぎの写真集をオーダーしました。送料込みで500円。
それこそうさぎの写真は1000枚以上もあるので、どれにしようか選ぶのにとても時間がかかりました。

面白いことに写真集だから良くとれている写真にしよう、と最初はカレンダーにも採用された写真とか、モデルのようにフォトジェニックな写真ばかり選んでいましたが、それらの写真はかわいいけれどなぜか私とうさぎのコネクションが感じられないのです。結局そんな写真は少しだけにして、普段の何気ないうさぎの様子、誰も興味を引かないような、私とうさぎだけにしかわからないようなものをできるだけ選びました。

椅子から飛び降りている写真を撮りたくて、何度もなんどもジャンプさせて撮った写真とか。。
ま、これも言ってみればヤラセですが、うさぎはこれを新しい遊びだと思って懲りずに付き合ってくれました。

 

そして今日は骨壷から骨を一部取り出して、別の追悼ダゲレオタイプを撮りました。

小さくて脆い骨。こんなになっちゃったんだなー。

こうやってダゲレオタイプを撮影してじーっと眺めていると、一番しっくりとくるといいますか、ダゲレオタイプはやはり1対1の対話型写真でありパーソナルな世界がとてもよく合うと思わざるを得ません。

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