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先日とあるケースの鍵が開かなくなりました。
3桁のダイヤル式の鍵が2つついていて、両方ともゼロに合わせたままでしたが何故か突然片方があかなくなり、途方に暮れてとうとう鍵やさんに電話をしました。

この鍵をあける作業というのは昔から憧れがあり(もともとパズルだとか知恵の輪が好きというのもあって)、実際に鍵師(?)をめざそうかと瞬間的に思ったこともあるほど。
作業に興味津々だったので、「見ていてもいいですか?」 と聞くと、「いいですよ。地味な作業ですが。」(その地味な作業が好きなんです。。。)

おもむろに取り出した道具たちにまた興味をそそられます。見たことのないものばかり。

昔テレビで見たようにすぐにあくのだろうなーと息を殺して見つめていたら、意外と苦戦しまして、結局応援を呼んで2人がかりで試してもあかなかったので切断機で鍵を切ることになりました。。。結構高いケースだったのでショックでしたが、中身を取り出すことの方が重要だったので止むを得えません。

ちなみにダイヤル式の方が鍵穴よりも大変なんだそうです。
カチッと鍵があいたときの瞬間は嬉しいのだろうなぁー。。。 それを想像しただけで心が躍ります。残念ながらそれは見られませんでしたが、無事中身が取り出せてよかったです。

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レンズのテスト続いています。エミール・ブッシュにかなり苦戦しまして、なかなか納得のいく結果が出せずもう何日もかかっていました。

おおきな原因のひとつにレンズが表記より2段以上も明るく作用してしまったということです。今までにないことなので、まさか露光時間をそんなに短くするということなど考えにも及ばず(もともと明るくはないレンズなので)、ひたすら臭素を悪者扱いしていました。

これによってまたいろいろなことがわかり大変良い勉強になりました。残すレンズはあと3つ。。。 全部終わったらまとめて記事にしたいと思います。