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132・・・というのは今朝夢に出てきた数字です。 手の甲に蛍光ペンみたいなもので”132”と書かれて、それを見せると再入場できるというもの。 何の催し物だったのか夢ではわかりませんでしたが、白く132という数字が光っていました。

夢に出てくる数字は何か意味があるのかと気になったりしますが、大抵の場合はすぐ忘れてしまいます。
今日は強烈に印象に残っていたので、気になって調べてみたところこんな記載がありました。

”エンジェルナンバー132にはイエスやモーゼ、ブッタといったアセンデッドマスターがかかります。あなたの信念を天界に仕上げるというメッセージが込められたもので、完璧な信念とポジティブな思考へと導いてくれるのが特徴です。特に女性達や神聖な女性のエネルギーを感じることができるもので霊的な中心を保つのが大事となっています。自分自身の考えを貫き突き進むことで、目的に達成できるのがエンジェルナンバー132です。”

ぱっと読んだだけでは何やらよくわかりませんが、要は信念に基づいて行動して良い、ということなのでしょうか。

基本的に誰にどう思われようといつもそうしているので、これによって私の言動が左右されることはありませんが、なんとなく保証をもらったような気分です。

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先日行った9つのレンズのテスト結果をまとめてここにご紹介したいと思います。
私は決してレンズの構成について詳しいわけではないので、あくまでも「素人が古いレンズを使った感想」みたいな感じでしょうか。
これから古典レンズを購入する方は、もしかしたら少しは参考になるかも(?)しれません。

個人の主観で描写のかたい方から柔らかい順で並べてみます。
ずらっと並べるとこんな感じ。パソコンからクリックしていただくと見やすいです。
(被写体の一部のほおずきが、気付いたらどこかに飛んでいってました。)

Dagor C.P. Goerz Berlin 238mm/F7.7
EXTRA-RAPID-LYNKEI0SKOP C.P. GOERZ 220mm/F6.3
COOKE 150mm/F6.5
COOKE 238mm/F6.5
Trioplan 150mm/F3
Lerebours et Secretan 220mm/F4
Hermagis 210mm/F4
Emil Bush 115mm/F6
unknown 160mm/F3.5

この中で一本だけ所有できるとしたら、今は迷わずLerebours et Secretanを選びます。

この中で、かぶってるなぁー。。。というのは、まず最初のGorze2本。
あとGoerz 238mmとCooke 238mmも描写が近いです。Cooke 150mm と Trioplan 150mmも長さが同じ上に描写も似ています。ただTrioplanは神頼み的なレンズで、広角な上にF3と明るいので意外と便利。

8x10やそれ以上のダゲレオタイプを撮るとなった場合はイメージサークルの大きいGoerzやCooke, あるいは長さが自由に変えられるEmil Bushなどが使えるので、それはそれで残したい。
(ちなみに現状私には8x10が限界です。)

もういらないと思っていた無名のペッツバールは撮り直しをしたら印象的で、また使ってみたい・・

・・・等々、いろいろ細かく検討していくと使い分けができるので、選択が難しいです。

以前にエミールブッシュが表記の数値よりも2段くらい明るく写ったと書きましたが、この記事に対してEさん(本名は伏せさせていただきます)からメールをいただきました。

私の言葉にすると間違って伝わってしまう可能性があるので、そのままご本人のご了解を得て転機いたします。

「1900年以前のレンズには普通の国際絞りや大陸絞りの系列以外にも現在では使われなくなった絞り表記がいくつか存在していました。
エミールブッシュやゲルツでは「シュトルツ絞り」ツアイスでは新旧の「ルドルフ絞り」コダックカメラ等に使われた「USフォーマット」
単純に1から順番に数字を付けた物等々。

気を付けなければならないのが一部数値が現代の数値と重なる箇所があるので間違いやすいのです。
古い表記では数値が倍数表記になる物が多いのでわかります。

例えば現代の国際絞り表記では 8 11 16 22 32 45 ですがシュトルツ表記では 4 8 16 32 64 96 になります。

ツアイスのルドルフ絞りでは明るい方が大きな数字になります。絞り穴の直径をミリ数で表示した場合もあります。

それとエミールブッシュとありますがもしVademecum組み合わせレンズセットならばセットに付いている組み合わせ表は焦点距離/明るさ共にあてになりませんでした。」

なんと、エミールブッシュのセットについている組み合わせ表はあてにならない・・とのことでした。
どうりで、といいますか、おかしいなと思ったのはそのせいだったかもしれません。また薬品の塩梅によっても変わるかもしれません。もちろんそれはエミールブッシュに限ったわけではありませんが。

Eさん、大変勉強になりました。 いつもレンズについて教えて頂いてありがとうございます。
(のみこみが悪くてすみません。。。)

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12月は怒涛のように時間が過ぎていきます。まだまだ実験したいことがたくさんあり、この記事を書くのもだいぶあとになってしまいました。
ダゲレオタイプ制作の基本も途中でぷつっと終わっていますが、それもいろいろわけがあって今は中断しています。またいずれ続きを書きますので、もし楽しみにしてくださっている方がいらしゃったら(いないかもしれませんが)、しばしお待ちいただければと思います。