よく銀板のサイズに合わせてガラスをカットするのですが、ちっとも上手にカットできなくて、もちろん仮止め用だからちょっとくらい下手でも全く問題ないのですが、ふと思い立って集中練習しました。 それまでに相当ガラスを無駄にしました。

家中のガラスをかき集めたらたくさんあるはずなのに、手当たり次第カットしてしまって、もう手元にカットするガラスがありません。もしくは失敗した湿板を一念発起して消せばありますが、あれはかなり大変なのです。(昨日のアンブロタイプのようにつるっと消えないので・・・。)

黙々と練習していたらやっとこんな風に細く切れるようになってきました。

ガラスの短冊。

別にこれはダゲレオタイプに使いませんけれど、綺麗なので少しの間飾ります。

ガラスは時として宝石のように見えます。
中学生の頃、親に内緒でステンドグラスの通信講座に申し込んで叱られたのを思い出しました。

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