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部屋に入って、その状況を見て何か面白い事を言って部屋にいる5人全員が笑わなかったらアウト、という夢をみました。

皆そこそこ面白い事言って、私もケラケラと夢の中で笑っているんですが、いざ自分の番になると全く面白い事なんて思いつかず、ちょうど女の子が4人くらい偶然にも白黒のストライプ柄のシャツを着て横に並んでいたので、「縞々ガールズだね!」と、とても痛い発言をし、一人の女の子から「くそつまらない」と言われ撃沈。

そもそもそのストライプは何かというとカルティエ・ブレッソンの決定的瞬間的な写真(あくまでも夢の中では)なのですが、その女の子曰く、「目のつけどころが甘い」とのこと。
”縞々ガールズ”にするのには、もう一つ要素があればかろうじて成り立ったかもしれないけれど(例えばタイツも縞々とか)、それにしてもつまらない、という結論になりました。

凹んでいいのか笑っていいのかよくわからない夢でしたが、こういうくだらない夢を見るということ自体我ながら呆れています。

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先日巨大な箱で届いたフランスのダゲレオタイプをご紹介します。

中に入っていた梱包材だけでゴミ袋がいっぱいになるくらい厳重に守られて届きました。

以前に載せましたが売主が発送前に送ってくれた写真。 梱包材もりもり。

それだけ売主もこのダゲレオタイプに価値を理解しているということです。
専門で写真を扱っている方のようなので当然かもしれません。

大きさはQuarter Plateと思われます。
経年劣化はあるものの、とても美しいダゲレオタイプで、なかなかフランスのものでここまでのものを見つけるのは難しいです。(もちろんフランスに行けば見つけられるかもしれませんが。)

何が素晴らしいかというとダゲレオタイプもさる事ながらその額です。
ナポレオン様式の古い額で、ヒビやかけなどほぼなく、このダゲレオタイプがオリジナルで入られらたものだと裏側を見れば一目瞭然です。

年代は1846年。

本当は取り出してクリーニングしたいところなのですが、アメリカのダゲレオタイプと使用している薬品や仕上げが微妙に異なっていて、ダメにしてしまったら悲しすぎるのでこれはこのままの状態にしておきたいと思います。

ちなみに被写体は女の子ですが、その不敵な笑みが若干不気味です。(私は好きですが。)

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