ブログご無沙汰しました。

最近ダゲレオタイプ以外の創作活動をいろいろしていまして、頭の中が激しくとっちらかっている状態です。創作活動と言っても別に発表目的ではなく、一人で気の済むまで手当たり次第作業をしています。
おかげさまでいろいろ工具が増えました。 もはや住居というより工房みたいになりつつあります。

今年もぜひ個展を、と言っていただいていますが個展を目標としてダゲレオタイプを作成していたわけでもないし、そういう意味では私はある程度自分も目標としていたところに思ったより早く近づいたので、もしかしたら次の人生の目標を見つけるためにやたらめったら創作活動をしてるのかもしれません。

前々からたまに思うことなのですが、完璧主義者というのは本当は完璧に限りなく近づくのを恐れるのではないかなという気がしています。どういうことかと言いますと、完璧というのはこの世には存在しないものだと心をどこか思っていて、でも完璧を目指して、近づけば近づくほどそこには絶望が待っているというのを、決して言葉にはしないけれどわかっているのです。

だからまずはそこをひたすら目指すのですけれど、”ものすごく近づいたときに” 恐怖に襲われてその一歩手前で躊躇するのではないかなと、これは私の勝手な解釈ですが、そんな風に思ったりします。
ちなみに完璧かどうかというのはあくまでも主観であり、他人がどう思うというのはあまり関係はありません。そして、これは私のダゲレオタイプに対する思いであって、すべてのものに同じように感じるわけでもなく、どうでも良いことはどうでも良かったりします。

そんなことを考えながらもGWは壁にしっくいを塗りました。

こちら側の壁を全部ぬろうと思いましたが、3分の2で面倒になったのでやめました。

ついでにドアも。(ドアに塗って良いものかどうかわかりませんが。)

 

しかもこれは下塗りで、本塗りはまだ終わっていなかったりもします。
・・が、あまりに大変だったので、しばらくはやりません。。

ダゲレオタイプの在庫を整理し終えたので、バイオリンの発表会が終わったら新たに販売にだそうと思います。(やっと。)