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頼まれていた3Dプリントでの製作も終わったのでこれから数日かけてヨウ素のテストをします。
3Dプリンターの会社とスライサーの会社が別々なので、原因を探すのに苦戦しました。

名久井さんが行ってくださったヨウ化テストの結果、時間はかかるものの私が希望する黄色が出ていた様でした。(名久井さん、ありがとうございました。)

自分の箱でも再度テストしたいと思います。

先日クリーニングをして乾燥させたヨウ素箱に、以前使っていた反応の鈍いヨウ素をまた敷き詰めました。
箱にヨウ素の気体が充満するまで数時間おきます。

こちらは何年か前に撮った写真ですが、新しいヨウ素だとこのくらい濃い黄色があっさりと出ます。ちょっとムラがありますが。。

下の写真もヨウ素を初めて間もない頃に撮った写真です。とても美しいマゼンタカラー。
2年も放置されたヨウ素ではこのような鮮やかな色は出ませんでした。

なぜかこの色を見るとテンションが上がります。ちなみに実際の撮影では私はこの色は使いません。

 

さて、4時間ほど置いたところでテストをした結果。

先に紹介したような鮮やかな色は残念ながら出ませんでした。なんというか、濁った色です。。。
私の経験上、このような色だと綺麗な画像は出ません。(たぶん。)

というわけで、明日はこちらも名久井さんに教えていただきましたが、ヨウ素をすりつぶして効力を復活させる方法を試してみたいと思います。