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ここ数ヶ月、毎日ネイティブの英語の先生のクラスを受けています。 先生は都度変わるのですが、写真が好きとかプロの写真家だったりとか、趣味でフィルム映画を撮っているいうような先生にそこそこの頻度で会うことがあります。

そうすると当然写真の話になるのですが、先生は私の授業だということをすっかり忘れて(そう、私はお金を払っているんです)自分の写真のことをペラペラ話始める先生が圧倒的に多いです。インスタグラムとかやってないの?と聞いたかと思いきや、自分のインスタグラムを紹介し始める。そしてご満悦で授業を終えるのです。

結局、共通の話題で自分の知っていることや自分のことを話したいのだなぁーと、思いながら、あぁー、私も気づかないうちにやってるかも。。。なんて思ったり。(もちろん中にはさすがプロだなと思う先生もいらして、すぐに切り替えて授業に戻します。密かに感動。) ちなみにダゲレオタイプを知っている先生にはまだ一度も会ったことがありません。 

私があえてブログという手法を好んでいるのは、上記のような理由が少しあります。私がいくらつまらない話をタラタラとつづろうが、興味のない人には一向に迷惑がかからないという安心感といいましょうか。
特に現代は情報過多なので、垂れ流されている情報になんとなく浸っているよりも自分の欲しい情報は自分でとりにゆくスタイルが好きです。

さて、ヨウ素問題ですが、実はまだ頭を悩ませています。
いや、もうこれはヨウ素の問題ではありません。

実はまたヨウ素を買いました。。。   そしてそれで全てが解決されるはずだったのに、残念ながら現実はそんなに甘くなかった。

一応、言い訳ではないですがおろしたてのヨウ素はよく効きました。
そこそこ美しい画像が出たのも事実です。

しかしながら、このあと苦戦は続いています。 どうしても欲しいトーンが出ません。もう毎日何十回とテストをしていますが、その結果がいつも頭を悩ませるようなものばかりで、若干頭がおかしくなりそうな気分です。

たとえばこの臭素の分割テスト。


ここまで顕著に差がでるのも珍しい気もしますが、この結果から臭素は25秒が最適だなと思うわけです。
ところがこの一つ前の写真は臭素40秒で撮影したものなのです。


ほぼ丸一日かけてのテストの努力も虚しく、すればするほどこんな不思議なことがずっと繰り返されて、はてなマークでもう頭が飽和状態です。

データをもって何かを証明するというはものすごく難しいことなのだとつくづく感じながら、また写真を撮影するというステージから遠く離れたところでもがき苦しんでいるのでした。。。。

もしかしたら写真に向き合わないで良い安心感も少しあるかもしれません。
部屋が綺麗になったら勉強しよう、でも部屋の掃除がなかなか終わらないね、みたいな。

また明日作業したいと思います。