Tags

, ,

この数日、以前に一度見たBreaking Badをまた見ています。

真面目だった高校の化学教師がとあることをきっかけにドラッグの精製と販売に手を染めて、ずぶずぶとそちらの世界に足を踏み入れてしまうドラマなのですが、ちょっとした表情や言動がシリアスな場面でも見ている側からすると可笑しくて、悪役の登場人物にすら愛着が湧いてしまう。

クリスタルメスというドラッグを作る工程が化学実験のようでなかなか面白くてそれを見たあとだとダゲレオタイプの作業はとても優しく感じます。(結果は置いておいて。)

ヨウ素が落ち着いてきたので今日は臭素。

これが真っ白になるまで臭素を飛ばして、再度入れ直します。

入れ替える前と後ではだいぶ様子が変わりました。

大体の薬品の雰囲気がわかれば良いのでテストのときの銀板磨きはやや手抜き。それでも効力は十分にわかります。

この後また臭素がなかなか安定せず、未だ2年ぶりのギルディングは今日もお預けでした。
週末には一度くらいギルディングしたいところです。