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コロナに関係なく従来引きこもりなので、今日は一通り撮影を終えてから気分転換に外でブログを書くことにしました。

人のいない店内。貸切状態で開放感あります。

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撮影を終えて、と言っても相変わらず薬品やその他いろいろあってまともなものは撮れていません。

中判カメラがことごとく不調です。
とうとうバケペン先生のバルブが効かなくなり、何度も巻き上げてシャッターを押し続けないといけない羽目になりました。
露光時間は明るくても2分や3分は必要なので、そこそこ忙しい。(そしてその作業が滑稽で虚しい。。)

そういえば以前にハッセルブラッドで湿板を撮ったことがあったと思い、ハッセルブラッドをいじってみたところこちらもシャッターがうまく作動せず、昨夜は夜中の2時まで格闘しました。

結局諦めて寝たのですが今朝ハッセルブラッドをいじっていたら、シャッターが突然回復しました。

なんだったんだろう。。。

よくわかりませんが、とりあえずよかったです。

そして私は何故いままでハッセルブラッドでダゲレオタイプを撮っていなかったのかな。。。と考えていたら、その理由がわかりました。
銀板を入れるとどう頑張っても引蓋が抜けないのです。 (はて、湿板のときはいったいどうしていたんだろう・・という疑問は置いておいて。)


つまりシャッターが降りません。

仕方なくこんな状態で撮ることにしました。

物理的に銀板を貼り付けてます。

ファインダーから見る被写体が結構好きです。チリやほこりがすごいけど。。。

出来上がったのがこちら。

なぜボケてるんだろうーと思ったら、銀板を貼り付けている位置とフィルム面が違うのですねー、ということに気づきました(カメラ好きなわりには、あまり構造のことは理解していません。)

フレームを貼りつけて銀板設置面を少し後ろにずらすことにしました。

フィルムカメラはこういう切り貼り(?)ができて楽しいですね。

研磨不足で多重露光になりましたが、少しピントが合いました。この微妙はズレはフレームの厚みが微妙に足りないからかな。

ヨウ素60秒、臭素20秒、ヨウ素8秒

やっぱり私はバケペン先生の方が好きかもしれません。

そして、今とてもとても欲しいカメラがあります。 マミヤC220もしくはC330 です。
でもカメラはすでにいろいろあるので、ぐっとこらえたいと思います。