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先日の青みがかったダゲレオタイプ、やっと少しだけまともに写ってきました。

納得のゆくものではありませんが、これはこのあたりで終わりにしてまた別のものを撮りたいと思います。

昨夜はあのガラススライドをどうしても写してみたくて、お手製の幻灯機を作りました。

作ったというと語弊があります。単に原理を利用してありもので遊びました。
使ったものはiphoneの懐中電灯と虫眼鏡。


壁に映していますが、レンズの関係かガラス写真の全体を投影することはできませんでした。

ブーツ工場の女性工員。

主任らしき人。

結構大きく写りました。

それにしても「幻灯機」という単語は漢字も響きもとても美しいです。
英語だとMagic Lantern(マジックランタン)で、そのままカタカナだとなんとなく味気ない。
誰がつけたのかわかりませんが抜群な感性だと思います。