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どうしてもペンタコンシックスを使いたくてクローズアップレンズを買いました。900円もしないくらい。
レンズの描写が好きなのです。

でもちょっと不思議なことが起きています。これは虫眼鏡を通してみたときと、それを写真に撮ったときの違いのような感じ。同じことが起こっているのかもしれません。

フィルターを通してみると左のサイズに見えるのに、実際に写真に撮ると右のように写ります。(本当は反転していますが、フリップして同じ向きに揃えています。)

この差は一体何でしょう。目の錯覚なのかな。

左のように画面いっぱいに撮りたいと思ったら、画面から人形をはみ出させてフレーミングするということなのでしょうか。

このレンズの見たときと写ったときの違いは謎すぎてよくわかりません。

ところで、”旅する水銀たち”はだいぶ減ってきたように思います。今回は右下に少し。 右の真ん中の傷のようなものはここだけ銀が剥げたものです。

黒くて小さくて丸いものがすべてうさぎのウンチに見えるように、現在小さくてちょっと光ったように見えるものはすべて水銀に見えてしまうモードに入っています。

あ、いた!! と思って拭おうとしたら、これは単なる気泡のようなものでした。

まだ完全に回収できていません。