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昨晩は、夢であると気づきながらも実はそれが現実だったという、たまにあるパターンですがちょっとややこしい長編の夢を見ました。これをマトリョーシカ現象と勝手に呼んでいます。
長編と言っても夢の中での時間の経過と現実世界の時間とではかなりずれがあるようで、 夢の中では目まぐるしくストーリーが展開されて何時間も経っているようですが、実際にはおそらく5分とか10分くらいではないかなと思います。

夜空に浮かぶ月が突然双子のように2つに分かれて落下してきました。ぐんぐんと迫ってくるお月さま。ああ、これは夢なんだなとそこで気づくのですが、そこで目覚めないので、そうか夢ではないのだ、と思います。

月が地球にぶつかる! と思った瞬間、その地球の最期はいったいどんなであろうと一瞬冷静に想像しています。
月は心配をよそにぎりぎりのところでかわして遠くに離れて行きました。すると今度は太陽もどんどん離れてゆき、地球に暗黒の時代がやってくるのです。しかしそれは単なる自然現象ではなく、悪の手が働いていたということに気づき、私たちは暗闇の中で死んだふりをしました。

次の瞬間私はその悪の連絡先となり(スパイでも手先でもなく、”連絡先”という不思議な役目)、裸足で歩き回って任務を全うしようとします。 ストーリーはもっと複雑怪奇で不気味でさらにいろいろな場面展開がありましたが、イメージだけが錯綜して多くの夢がそうであるように文章にすることはとても難しいです。私のミッションはいったい何だったのかな。

この夢をそのまま保管して手軽に取り出せる夢の箱みたいなものがあったらいいのにと思います。
おそらくは頭のどこかの引き出しに保管してあるのでしょうけれど、その夢の箱は1日どころか1年、2年もしくは5年もの月日が経ったあとに、自分が意図しないタイミングでふと開いたり閉じたりします。

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夢のせいかそういう夢を見てしまう心境のせいかわかりませんが、相変わらずどうも気持ちが乗らないので(スイッチはどこ?)、パラパラと今日の薬品のご機嫌伺いのため撮影しています。

撮り直しをしないダゲレオタイプ、The First Take..

最近、無駄に6x6の銀板を現実逃避で使っていたらだいぶ数が減ってしまいました。
大切に使わなくては。。。