アルビノの人を撮ったというわけではなく、アンブロタオイプがアルビノになりました。

撮影に失敗したガラスを重ねて、ダゲレオタイプのヨウ素箱の中に入れておいたらヨウ素にまみれて黄色くなり、そのあと取り出してさらに放置しておいたらら奇麗な乳白色なりました。 これを作るために入れておいたわけではなく、単にトレイを底上げする台として使っていただけ。

Daguerreotype小部屋のために断捨離をしているので、明日一気に捨てます。 今まで大事に(?)撮っておいた作品もどきも処分。
ま、作品とはとても言いがたいものばかりで、私はこんな無駄なものを大量生産するために写真をやっているのか、と我ながら情けなくなりました。

ダゲレオタイプもいつかそんな日がくるんだろうと思いますが、たった1枚でも感動的なものが撮れればかけたすべてのエネルギーとお金は無駄ではないと思います。(といいつつ100歳くらいまでやっていたりして。)